六つの「えがお」
           
恵顔  自然の恵み  「太陽」「水」「空気」「大地」・・・山の幸・海の幸、四季の花々や農作物。
自然環境と共生する中でこそ、新たな「業」や「事」は生まれ、真の「地域づくり」や「人々の生活」、「幸せな生き方」とは、常にその『恵み』と隣り合わせにあります。
     
愛顔 愛する心 思い返せば日本は、「人と人とが助け合い」、「義理人情」や「思いやり」、「心と心を通い合わせること」支えられ発展してきました。かつての日本は、「愛国心」、「愛社精神」、「地域愛」、「友人愛」、「家族愛」など、さまざまな愛に包まれていました。
ふと、現在日本を見渡すと、その良き「精神」「文化」を何処かに置き忘れてしまったことに気付かされます。個人利益だけを追求する「競争社会」から、『愛』に満ち溢れた共存・共生の「場」へ。
     
会顔 出会いは宝物 いつの世でも新しい「出会い」が、時代をきり拓いて行きます。国内中から、世界の隅々から多くの方々が「その土地」を訪れ、「街づくり」が確立されて行きます。
地場(磁場)に根づいた「祭り」や、それぞれの「地域」や「環境」を学ぶ中での「出会い」、温もりある地域の中で「語り」合い、「特異」が「特有」になって行く、そんな「出会い空間」の創出こそが、時代の求める精神です。多くの「出会い」から、地域は素晴らしい「人材力」や「人間力」を身につけ育む糸口を見つけて行くことでしょう。
   
得顔 「得」に気づき
感謝する気持ち
人は「得をした」と感じたとき「心が弾み」、そこにまたいつしか戻りたくなるものです。
最高の「おもてなし」の心が多くの「こと(得)」を創出し、訪れた人々のたくさんの「感謝」で満たされ、また再びその地域を訪ねたくなる。この「好循環」こそが、豊かな地域社会を育んで行きます。
     
栄顔 心の繁栄が生む 「栄かえること」は、私たちの暮らしをさらに豊かにします。
資本主義的がもたらす繁栄も大事ですが、ホスピタリティに溢れた「繁栄」を忘れてはいけません。
ホスピタリティの源泉は、「信じ・語り・助け」合う人々の「協調性」と「環境と対話しながら」もたらされる「繁栄」にあります。「かたち」や「もの」、「ひと」と「こころ」、バランスのとれた「繁栄」こそが、一過性に終わらない「持続可能」な地域を形成します。
     
笑顔 笑顔に勝る化粧無し 「笑顔」は多くの人を幸せにし、素晴らしい未来を築きます。
それぞれの地域にお越しになられた方々が、みんな「笑顔」になれる。「笑顔」がみんなの「元気の素」となる、そして夢を描くようになる。夜空を彩る星々が輝くように、地域が笑顔で溢れる。そんな「コト」や「モノ」を数多く創り出したい!
「笑顔」そのものが、ブランドであるような場所、それぞれが磁場となり、世界へ向かって「笑顔」を発信! 衰退した「場」に笑顔の花を咲かせます。
           
     
     
     
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